ひとり旅、ときどき日常

2020年2月に世界一周に出発?!好奇心旺盛大人女子冒険ブログ

圧縮袋を使わない系旅人のパッキング術

暖かい日が続いていますね。

さすがにそろそろコートを着ている人も見かけなくなりました。

逆に半袖を着ている人をチラホラ見かけます。

 

フィリピン旅から帰国して、帰国後直後は怒涛の勢いで洗濯をしまくったところまではいいのですが、その他の旅グッズは放置したままのシラトリです。

放置ついでにシラトリの旅グッズを紹介してみたいと思います。

かなり初期の頃の記事で圧縮袋についてダメ出ししているシラトリなのですが、じゃあどうやってパッキングしてんだよ問題を今回は取り上げてみたいと思います。

 

www.shirat0ri.com

 

旅人の荷物の大半を占める衣類のパッキング、圧縮袋信者の旅人も多いと思います。

衣類のパッキング=圧縮袋と決めつけてませんか?

圧縮袋って衣類をカチンコチンにして扱いにくいし、フチはビロビロして邪魔だし、硬いビニールでガサガサするし、安宿のドミに泊まることも多々あるであろう世界一周にはなおさら向いてないと思うんです。

圧縮袋に限らずガサガサうるさい系の袋は使わないに越した事はないです。

 

何でも持って行く系旅人であり圧縮袋を使わない系旅人でもあるシラトリは何を使ってパッキングをしているのかというと・・・

ズバリ!風呂敷を愛用してます!

使い方は簡単!

衣類を大きさを揃えてキレイに畳み、包むだけです。

以上。

 

今使っている風呂敷はお気に入りで10年近く使っているのですが、まだまだ元気です。

世界のふろしきシリーズのアメリカ柄とヨーロッパ柄を使っています。

この風呂敷を発見した時には「まさに旅人のための風呂敷だ!」と思いました。

アメリカ柄とヨーロッパ柄の他にはアフリカ柄とアジア柄があって、徐々に買って全部揃えようと思っていたのですが、次はアフリカ柄を買おう!と思っていたのに買おうとした時には既に手に入らなくなっていました。

アメリカ柄とアジア柄はまだあるみたいですね。

さすがに10年前から未だに売っているって事が奇跡に近い気もしますが。

 

 

風呂敷だけで衣類のパッキングは完結できるシラトリですが、風呂敷の他にもオクトスのスタッフバッグとイーグルクリークのパックイットも何気に使ったりしています。

どちらも3枚セットでした。

 

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オクトスは防水なので使えるかも?と思って数年前に買ったのですが筒型なのでシラトリ的には微妙に使いにくいかなーって気がします。

テント泊の時に中に衣類を入れて枕代わりにしたりしました。

世界一周出発までに寝袋を買う予定なので、大きいサイズは袋の形的にも寝袋を入れるのにちょうどいいかなと思っています。

現時点での使用頻度は少ないですが世界一周の時は持って行くでしょう。

 

 

パックイットはたまたま入ったアウトドアショップで30%オフだったので運命を感じて買ったものですが、これはなかなか使えます。

薄いしファスナーもスムーズでそこら辺に溢れている安物のパッキング用品とは違う気がします。

一番小さいサイズのパックイットの中にはキズパワーパッドが入っていますねー。

そうなんですねー、実はこの小さいパックイットに小指治療グッズを入れてフィリピンに旅立ったのですw

本来なら男性の方ならパンツや靴下を入れるのにちょうどいいサイズではないでしょうか。

中ぐらいのサイズにはラッシュガード、ボードショーツ、水着2着などの海で使う衣類を入れてました。

大きいサイズには普通に衣類を入れていました。

 

 

風呂敷はいざ荷物がバッグに入りきらないって時には本来の使い方どおり、そのまま持って歩くことも可能です。

という訳で、圧縮袋信者の旅人も風呂敷デビューしてみてはどうでしょう?

ただ、衣類を丸めたい系の人には向いてないかも?