ひとり旅、ときどき日常

2020年2月に世界一周に出発?!好奇心旺盛大人女子冒険ブログ

【アゼルバイジャン】スーパーのシャンプー売り場と牛乳売り場

今日もブランチ作りからスタートです。

まぁサンドイッチなんですが、挟むだけなんで超テキトーです。

あと、グレープフルーツwithヨーグルトです。

 

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映えを考えれば、チーズは下の方にすれば良かったですねw

まぁ食べてしまえば一緒なのでヨシとしましょう。

 

話はいきなり変わりますが、コロナの影響で先が見えません。

予定としてはアゼルバイジャンの次はジョージアに行くつもりでアゼルバイジャンに留まったままでいます。

しかし、国境閉鎖期間が延長されたので、まだまだアゼルバイジャン生活は続きそうです。

 

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さすがに5月になったら状況は変わるんでしょうか?

どうなんでしょうか?

本来の予定なら5月にはアフリカ大陸に上陸しているはずなんですけど、アゼルバイジャンの後はジョージア、アルメニア、トルコなどが控えていますので絶対に無理ですね。

 

アゼルバイジャンは物価が安いので滞在費が抑えられるのはいいのですが、如何せん毎日ヒマすぎます。

とりあえず公園に行くしかないです。

きっとアゼルバイジャンに限らずロックダウンしている都市に住んでいる方は同じくヒマと思われますが。

インドのブッダガヤで知り合ったカナディアンに連絡してみたら彼もインドでヒマしているようでした。

カナダに帰りたがっていました。

帰りたいのに帰れないのは可哀そうですね。

 

もうシラトリの毎日は公園に行ってスーパーに行くという繰り返しになりそうです。

そして楽しみは食べることだけ・・・

という訳で、これからはアゼルバイジャンのスーパーの様子を紹介することにします。

 

シャンプー売り場です。

今はまだ日本から持ってきたシャンプーがあるのでまだ大丈夫ですが、もしなくなった時のために買うとしたらどれがいいかなぁとスーパーに行くたびについ物色してしまいます。

 

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日本だったらシャンプーの隣にはコンディショナーなりトリートメントが並んでいますが、アゼルバイジャンは同じシャンプーだけ何列も並んでたり、「このシャンプーのコンディショナーはどれかな?」と思ってもシャンプーしか置いてなかったり、シャンプーばかりが優先されています。

 

日本でも自分に合ったシャンプーを見つけるのって結構大変なんですが、それが海外のなんて書いてあるかわからない物を買うとなるとさらに大変だと思われます。

だいたいロシア語の物が多いです。

アゼルバイジャンは軟水なようで、日本のシャンプーもいい感じに泡立ってますが硬水地域だった場合は軟水用の日本のシャンプーは泡立ちません。

その時は日本のシャンプーが残ってても現地のシャンプーを買わなきゃと思います。

だけど、髪の毛も肌も相当荒れる予感がします。

 

そして、たまには牛乳を買ってみようかなと思っても牛乳は冷蔵コーナーにありません。

常温です。

 

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 一見、種類は豊富そうに見えます。

シャンプー同様、同じ商品が何列も並んでるだけだったりしますがw

右の方にあるチョコレート牛乳が気になるので今度買ってみようと思います。

温めたらホットチョコレートになるのかな?

 

今日は変な人にも会わなかったし、宿でこれといった事件もない退屈な1日でした。