ひとり旅、ときどき日常

2020年2月に世界一周に出発?!好奇心旺盛大人女子冒険ブログ

【アゼルバイジャン】のび太と蚊とナデル

昨日の夜、またバルコニーで涼みつつポケモンgoをしていたら、のび太もバルコニーにやってきました。

以前、足臭ガリ男の足が強烈にクサいことは書きましたが、のび太の足も相当クサいことに気づきました。

のび太の体臭がまぁまぁキツいことは最初から気づいていましたが、足のクサさもかなりのもんです。

 

のび太は英語もできないから会話にならないし、クサいのにくっついてくるから厄介なので普段から関わらないようにしているのですが、バルコニーの入り口を塞ぐように立ちはだかれてしまいした。

そして何か意味不明に手と手を合わせようとしてきたり、メッチャ密着してきてキモいんです。

少し前にナデルにメッセージを送っていたので、「早くメッセージ見て、バルコニーに来て!」と思っていたのですが、現実はドラマのようにタイミングよく助けが来るわけもなく、のび太はどさくさに紛れて抱きついてきました。

ノー!と言ったらびっくりしたみたいで、のび太はバルコニーから去っていきました。

 

その後、やっとナデルからメッセージが返ってきたので、のび太のことを報告すると凄く心配してくれて、「助けが必要な時はいつでも僕に言って」とか言って、やっぱりナデルは素敵だなと思うのでした。

 

寝る前にふと気づいたのですが、悪化したと言っていた脚のかぶれは日焼け止めのかぶれとは別の原因のようです。

だって、日焼け止めを塗っていないふくらはぎの上の部分や太ももにも湿疹が出ているのですから。

単純に「蚊」っぽいです!

バルコニーに行った時にいつも痒くなるし。

ってか、気づくのおそっ!

 

腕の肘の内側。

 

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そして昨日と同じ、ふくらはぎ。

更に悪化してる気がします。

 

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日本では蚊に刺されてもほとんど反応しないので、日本では「蚊に全く刺されない」と自称しています。

それがアゼルバイジャンの蚊には抗体がないからか刺されまくってメッチャ反応してます。

これはかつてオーストラリアのワーホリ時代にサンドフライに刺された時と同じような反応です。

サンドフライは超痒かった気がします。

日本にはいない虫ですから、当然免疫もありません。

ちなみにサンドフライの時は病院に行きました。

 

あと、反応的にはチンクイにも似てるような?

でもチンクイはそんなに痒くなかった気がします。

 

www.shirat0ri.com

 

そして今日です。

いつもと同じランチの準備をして、いつもと同じランチが出来上がり、食べているとナデルがやってきました。

 

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ナデルはいつも14時とか15時とか、そのくらいに起きているはずなので今日はメチャクチャ早いです。

しかもどこかに出かけていたようで外から戻ってきました。

銀行に行ってたみたい。

 

そうこうしていると、のび太がやってきました。

ナデルは即「この男か」と聞いてきました。

「彼は英語ができないから、今日マネージャーが来るから話した方がいい、心配しないで」

ナデルー!まだ心配してくれてたのー!ありがとー!

って感じです。

 

でもマネージャー(女ボス)は今日は来ませんでしたけどねw

 

あと、ナデルに関してショックなことを知ってしまいた。

いい意味でのショックとでも言うのでしょうか。

なんと、ナデル、22歳だったんです!

えええええええええええ!

そんなに若かったの?!

って感じです。

アゴひげも口ひげも生やしているからか、だいぶ大人に見えます。

少し前に24歳って聞いたような気もするんだけど、それでも十分若いですが更に若かったとは・・・

22歳にして全てを受け入れれるほどの包容力、溢れるボランティア精神、性格の良さ、もう人格者以外の何者でもありません。

 

夕食は一昨日のパスタの残りです。

コーラと共に。

 

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とうとう明日はナデルが帰国する日です。

何時に宿を出るんだろ?

11時の飛行機ってのは知ってるけど。