かなり放置していましたが、そろそろ更新します!
もうとっくのとうに帰国済みではありますが・・・
すみません。
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前日に引き続き、本日もツアーに参加です。
徒歩でツアーオフィスまで向かいます。
そして参加するツアーごとに振り分けられて指定されたバスに乗り込みます。
本日参加するツアーは「Full Hopu Manu」です。
ホプマヌはラパヌイ語です。
ちなみに前日に参加したツアーは「Full Moai Henua」です。

ラノカウ。
島にある3つの火山のうちの1つで直径1.6kmのカルデラ湖。
湖面まで約200メートル。
だそうです。




鳥人儀礼の儀式をやっていたところです。
昔のラパヌイでは各部族のリーダー候補が直接戦うんじゃなくて「代理人」が命がけチャレンジをしてたそうな。
その代理人が「Hopu Manu」
彼らがやっていたこと。
1 断崖絶壁をロープなしで下りる
2 サメがいる海を泳ぐ
3 沖の岩礁(モトゥヌイ島)へ行く
4 渡り鳥「マヌタラ」の最初の卵を取る
5 割らずに持ち帰る
成功した代理人の「雇い主」が王的存在になったということです。
ちなみに鳥人とは飛ぶ人という意味ではなく、権力者の称号だそうです。

アフピナプ?
アフヴィナプ?
アフビナプ?
Ahu Vinapu です。
オロンゴ儀式村かな。



お次はアフフリアウレンガです。
腕4本分の指が彫られているんです。
ということは20本の指があるということですね。
よく見てもちょっとわかんないですけど・・・
この写真の胴体の下の方に線が入っているのですが、それが指です。

もうね、写真を見ただけではこれが一体何というモアイなのかわかっていないのですが、Googleマップのタイムラインで当時に遡って、タイムラインの時間と写真の時間を照らし合わせて確認していますよ!
ホントこの機能のお陰で色々と助かっています。
たまに少しズレて違うところに行っていたことになってたりしますが。
シラトリ的には旅人の皆さんにお勧めしたいところです。
その分、電池の減りも早いですが・・・




プナパウです。
モアイの頭の上に乗っている帽子のようなものを切り出して作っていた場所です。

最後になってプナパウの看板に出会いました。

アフアキビです。

唯一海に向かって立っているモアイです。
後ろ姿。

あらゆる角度からどうぞご覧ください。


これにてツアー終了です。
ツアーオフィスに戻た後はまたブラブラします。






博物館に来ました。

日本語でも歓迎されていると嬉しいですね!

えっと、、、、これは、、、何かな?



なんかかわいいね。

こういうの好きなんです。
この後、近くのお土産屋でこういうのを買おうとしたのですがメチャクチャ高くて断念しました。
一点ものだから高いんでしょうか。

世界各国、あらゆるところに博物館がありますが、博物館や美術館の類は何回行っても良さがよくわかりません。
いつか理解できる時がくるのでしょうか。
いつも「んんんんんんんんんんんんんん・・・?」って感じの感想です。
一応、展示物のほとんどの説明文を翻訳して読んだのですが、全く頭に入ってきませんでした。

博物館の後もブラブラします。
町中にある誰でも見れるモアイは飽きるくらい写真撮りました。




ちなみにシラトリが利用したツアー会社の日程表みたいなもんです。
オフィスの外に掲示されています。
その日によって催行するツアーと催行しないツアーがあるので要注意です。

これはそこら辺にいたやつですかね。

夕食です。

本日もテントで就寝です。