2026年5月20日水曜日 くもり
プリミティボの道へ向けて出発の日がやってまいりました!
マイナス2日目です。
本日は中国南方航空で広州までの移動となります。
そして明日、広州からマドリードへと向かいます。
こちらのフライトはTrip.comで40,540円でした。
めちゃくちゃ安くないですか?!
広州で一泊しなければならないので、それを許容できるかどうか次第ですが、、、
一泊とはいえ無料です。
心配なのが、広州で15時間の乗継なのですが、バゲッジスルーなのです。
広州の空港内で荷物が迷子にならないか心配です。
ちゃんと明日も同じ飛行機に乗せてもらえるでしょうか。
心配なら広州で一度ピックアップしてもいいですよ、と言われたのですが、それはそれで面倒なのでバゲッジスルーにしました!
まぁ、それを見越してバックパックは機内持ち込みにしたんですけどね!
で、機内持ち込みできないトレッキングポールや液体類、嵩張るものを受託手荷物にしました。
なので受託手荷物の重さは5キロくらいでした。
ホントは全ての荷物でそのくらいの重さなら歩くのも楽チンなんでしょうけどね、、、
チェックイン後は腹ごしらえです。
本当は空港に来る前に食べたかったのですが、準備に手間取ってしまいそんな余裕ありませんでした。
なので昼食にしては少し遅めの時間になってしまいました。
もうプライオリティパスを持っていない身分としてはラウンジに行く、という選択肢はないのです。
ってことでとんかつをいただきました。
ご飯、キャベツ、味噌汁はおかわりしておきました。

中国南方航空は過去にも乗ったことがあって悪い印象も特にありません。
しかし、ネットを見てみるとあまり評判は良くないようですね。
遅延が多いとかフライトキャンセルやら何やら、、、
でも実際はちゃんと搭乗開始予定時刻に搭乗は始まったし、他の客もみんな早めに乗り込んで、何なら少し早めに動き出したくらいです。
とっても優秀。
そして機内食のお時間です。
全然腹減ってねーよ、、、
こうなることはわかっていたけれど、、、
選択肢はシーフドかチキンライス。
シーフドって何よ?
と思って質問したら見せてくれました。
ホタテとかエビが入った八宝菜みたいなあんかけの何かでした。

横の人はチキンライスを選択していて、チキンライスとは日本人が想像するケチャップ味のチキンライスとは違うことだけは予想していましたが、正解はチキンを揚げた何かがご飯の上に乗っていました。
ちなみに写真はありませんが食後にはハーゲンダッツも出てきました!
約4時間のフライトで広州に到着です。
予定より早く到着しました!
入国カード的なオンライン登録するやつがあるとはわかっていましたが、紙もまだあるのかなー?なんて呑気に構えていて登録してなかったのですが、紙はありませんでした。
なので到着してから慌てて入力しました。
良い子の皆さんは事前に登録しておきましょうね。
入国審査の列は結構流れがスムーズで、意外と待ち時間は短かったです。
入国後は中国南方航空の無料トランジットホテルのカウンターに向かいます。
真っ直ぐ歩いていたら到着しました。
KFCの手前です。
手続きもスムーズで渡されたステッカーを肩のあたりに貼って待ちます。

待っている人を見ると他にもひとり旅の女性が何人かいるようです。
コレは相部屋になりそうな予感です。
バスに乗り込んでホテルに到着。
シラトリの前にひとり旅の中国人女性が2人いたので、その人らが相部屋になれば丁度いいのに、、、と思っていたのですが、そのうちの1人がホテルに到着するや否や急に謎にもたつき始め、普通なら我先にとばかりにしゃしゃり出ていくだろうに確信犯なのかチェックインが最後の方になるようにしているように見えました。
ってことで、シラトリがもうひとりの中国人女性と相部屋になりました、、、
1人だと思ってたのに真夜中に急に誰かが部屋に来るよりはマシだと思うことにします。
部屋はキレイです。
シーツやタオル類も清潔です。
普通に宿泊すると一部屋6,500円前後のようです。
ただ、トイレやシャワーはガラス張りで、すりガラスなので見えはしませんが、ちょっと、んーって感じかな笑

中国人は動画を観てるのですが、何で中国人って音を垂れ流して動画観るん?
イヤホン使え!
しかも大声で電話し出したりするし、やっぱ中国人との相部屋はキツいな!
まともな中国人もいるんだろうけれど、、、
シラトリも謎にもたつく作戦すれば良かったか笑
[本日の支出]
•とんかつ和幸 ロースと海老 2,530円