2026年5月21日(木) 雨のち晴れ
昨日、トランジットホテルにチェックインした際に、翌日の空港行きのシャトルバスの時間を決めるのですが、10時のフライトに対して8時半のバスを勧められました。
え、それ遅すぎでは?
と思い8時のバスにしました。
なんなら8時でも遅いような気がしていたくらいです。
というわけで、シラトリの起床予定時刻は7時でしたが相部屋の中国人はそれより1時間ほど早く起床して部屋を出て行きました。
夜中も中国人のスマホの通知音が聞こえてきて寝た気がしないまま朝を迎えました。
ベッドの寝心地とか真っ白で無臭で肌触りも良いシーツとか、凄く良かっただけにちゃんと眠れなかったのは残念。
オシャレな写真とかも飾られてたりなかなかいい感じのお部屋でした。

朝食もついているようでしたが普段から朝食は摂らないので、いいや、と思ったのですが、食べなくても少し何か飲み物でも、、、と考え直したりもしましたがやめておきました。
シャトルバスは予定通りに出発し、10分少々で空港に到着。
さぁ、長い1日の始まりですよ!
本日のフライトは広州からマドリードまで14時間半の長い道のりです。

既に搭乗券は持っているのでセキュリティチェック、出国審査をします。
想像を遥かに超えるガラガラ具合で、待ち時間はほぼありませんでした。
あぁ、これなら確かに8時半のバスでもいいのかも、と納得しました。
飛行機の搭乗率は8割くらいでしょうか。
3-3-3の座席でしたが真ん中が空いているところが多かったです。

席に付いているモニターで映画を観ようと思ったのですが日本語を選択しても日本語になるのはメニューそのものだけで、映画の音声は英語一択、字幕は中国語一択でした。
なんじゃそりゃ。
映画のジャンルの中にアジア映画というのがあったので、それなら日本の映画でも観ようかと思ったのですがそもそも日本の映画はありませんでした。

機内食のお時間です。
ポークです。

次はチキンにしました。

到着前にサンドイッチかソーセージパンも配られました。
ソーセージにしました。
まだかなー。
長いよー。

やっとのことで着陸まであと10分くらいになったころ、急激に気分が悪くなってきました。
着陸間際で旋回したりなんだりで波打つように揺れたりして、おそらく初めての飛行機酔いだと思います。
息苦しいし吐き気もするし暑いし喉も渇くし、いろんなことが一気に襲いかかってきました。
あぁ、コレでは着陸してもすぐには立ち上がれないかも、、、
着陸したら水もらおうか、、、
気持ち悪さに耐えながらそんなことを考えていました。
そして極め付けは手が痺れてきて力が入らなくなってきました。
あぁ、ヤバい、早く着陸してー!!!
どうにか耐え抜くことができました。
ギリギリの戦いでした!
着陸したら気分の悪さも手の痺れも治ってきて普通に動けそうです。
入国審査はとってもあっさり。
何も聞かれることもなくあっという間でした。
その後は日本の空港で預けた荷物を受け取ります。
その荷物の中にはもちろんAirTagを仕込んであります。
2キロくらいの場所にいることは確認できたので荷物もちゃんと一緒の飛行機には乗ってきたようです。
しかし、20分経ってもなかなか動きがなくヤキモキしてきました。
最初は椅子に座って流れてくる荷物を見てたのですが、よく見たら荷物が出てくるところに陣取ったオヤジ2人がトレーに入った小さなダンボールをいくつも回収しているのが見えました。
そう、シラトリの預けた荷物はダンボールなのです。
怪しい、、、
シラトリが近づいていくと、AirTagは0キロ、そして「自分が所持中」になったではありませんか!
絶対この中にあるじゃん!
オヤジたちはダンボールが入ったトレーを5段くらい積み重ねていました。
よく見たら1番下のトレーにシラトリのダンボールが!!!
コレはわたしのだ!
と訴えるも、違う!と言うオヤジ。
違うも何もシラトリのなんだけど。
ってことで普通に奪ってきました。
AirTag入れといて良かった!
ったく、、、
危うく荷物を失うとこだったわ!
ダンボールから荷物を取り出しバックパックに詰めました。
その後は203のバスに乗って市内へ向かいます。
最初、乗り場がわからず少しウロウロしてしまいました。
喉が渇いたのでダンボールの中に入れていたペットボトルの麦茶を飲みました。
入れといて良かった!
バスはT4が始発なので余裕で座れましたが、その後T2、T1と停車しましたが、T1で待っていた人は多すぎてほとんど乗れていませんでした。
アトーチャでバスを降りて宿まで徒歩で向かいました。
なかなか設備の整った宿です。

やっぱベッドにカーテンは必須よね!

ダンボールの中に入れていたカップラーメンを食べました。
疲れた。
シャワー浴びて寝よ。
[本日の支出]
•空港バス 5ユーロ