2026年5月26日(火)晴れ
前日に宿泊者全員で何時に起きるか決めた結果、6時20分起床となりました。
時間になると音楽がどこからともなく聞こえてきて目覚めるのです。
このアルベルゲに宿泊する巡礼者は誰が一番早く出発するか選手権にエントリーするような人には宿泊資格はありません。
実際に6時半より前に出発することは禁止されているし、個人的にアラームもかけてはいけません。
みんなが相談して決定した時間に起きるのみです。
それ以前の時間ににガサゴソやるような人は失格です。
実際に誰のアラームも通知音も聞こえることはありませんでした。
みんな優秀です。
みんなはパンやバナナとかシリアルとか食べていましたが、シラトリはヨーグルトとココアをいただきました。

シラトリが寝たベッドはこちら。
ツインベッドの個室です。
ベルギー人男性との相部屋でした。

おもてなしが素晴らしいアルベルゲでした。
ジュースも飲めるし洗濯もしてくれるし。
人気なのもわかります。
ドネーションBOXに任意の金額を入れます。
いくら入れたかは秘密。

このように極端に早朝に出発するのを禁止しているアルベルゲはたまにあります。
やはり暗いうちからガサゴソされたらみんな目が覚めちゃうから迷惑なんですよね。
3時に起きて出発した、とか日本人のブログでも書いている人がいますがマジでそういうのやめてほしい。
こんな気狂いみたいな時間に出発してるのってフランス人の道の時を振り返ってみると日本人とかアジア人に多い気がします。
そういう人は個室に宿泊して物音を立てずにひっそりと出発してほしいです。
そんな気狂いな時間に起きる人がいるから、早朝に出発するのを禁止にする宿があるんだと思います。
7時半出発。
ホスピタレイロ(ホスト)は外に出てみんなを見送ってくれました。

木のトンネルだよー!
画像で見るとワープしそうだよね?

今日はちょっと距離が長いのでワープしたいくらいです。
猫ちゃんに癒されて頑張ります。

今日は近いか遠いかのアルベルゲしかなくて、シラトリ的ちょうどいいところにないので悩みに悩んで遠い方を目指すことにしました。
約25キロの道のりです。

もうね、歩くのに必死で景色とかも楽しめないほどです。
なんせ道行く人が今日のアルベルゲよやくしてないのか?それは大変だ!
とか言うから、早く到着して先着30人に入らないと!
と焦りました。

おもてなしが素晴らしいアルベルゲで一緒だったイタリア人男性は昨日宿に到着した時には既にアキレス腱の辺りを痛めていたようでホスピタレイロに保冷剤を借りて冷やしていました。
これは、もしや?シラトリがフランス人の道で経験したアキレス腱腱炎か?と思ったけど、痛いのは片方だけなのか片方だけ冷やしていました。
で、その彼は今日は歩けないと人づてに聞きました。
リタイヤかな、、、?
15時半ころアルベルゲに到着。
全然余裕でベッド空いていました。

なかなかキレイなアルベルゲです。
プリミティボのアルベルゲは今のところ当たりが多い気がします。
[本日の支出]
•アルベルゲ寄付
•アルベルゲ代 16€
•アクエリアスとパン 3.15€