2026年5月27日(水)晴れ
あ、そういえば初日からずっと同じアルベルゲだったイタリア人おじいちゃんとはとうとう別々になりました。
そして6時起床、7時出発です。

朝霧の中を進んでいくよ。

快調に進んでいるつもりが出発して30分で道を間違えて歩いていました。
通りかかったのか、わざわざ追いかけてきてくれたのか、車のドライバーが教えてくれました。
わざわざ車から降りてきたので何事かと思いました笑
ムーチャスグラシアス!
慌てて来た道を引き返します。
どうして気づかなかったんだろう。
ったく、どこに目ぇつけてんだよ、すっとこどっこいが!

ここが正解でした。
車道から脇道に入るところを見逃していました。
スマホを見ながら歩いてて気づかなかったのかな?

今日のルートはメインルートの他にホスピタルルートという、距離は短いがその分ハードで標高がプリミティボの中で一番高いので景色もいいルートの2択です。
シラトリは初日から足の小指が常に机の角にぶつけた状態が続いており、さらには何だかもげそうな雰囲気まで醸し出してきたのでハードな道のりは遠慮したいところです。
迷わずメインルートを選択しました。

メインルートとホスピタルルートの分かれ道を少し進んだあたりでシリア人のおっちゃんとオランダ人のおばちゃんが逆方向から歩いてくるのが見えました。
どちらも面識のある2人です。
何やってるのか聞いたら、この辺を見てからホスピタルルートに戻るとか何とか、、、
シラトリもホスピタルルートに誘われましたがアルベルゲも予約しているし、小指がもげそうだし、もちろん断りました。
シリア人のおっちゃんは、富士山にもよくある木の杖のもっとごっつい無駄に重そうな木の杖を持っていて、出会った人にサインをもらっているようでした。
シラトリにも、ぜひ漢字で書いてくれ、今ペンを出すね、とウエストバッグを手探りでゴソゴソしていたかと思ったら、歯ブラシを差し出してきました笑
その後ちゃんとペンが出てきてサインをしてお別れしました。
とあるお宅の庭に鳥居らしきものがありました。
何でしょう?

わかりにくいですが、きれいな川と橋です。

順調にいけば昼頃には本日のアルベルゲに到着すると思っていたのですが、小指がもげそうで昼になんて到着できませんでした。
1時間に2キロしか進めないくらい。

あまりにも遅すぎるのでラスト2キロはウーフォスに履き替えて歩いたらあっという間に到着しました。
アルベルゲにしては珍しくタオル付きです。
タオルと一緒に可愛いチョコも置いてあります。

本日のアルベルゲは寄付制です。
宿泊者は6人だけでした。
南アフリカ、フランス、スペイン、日本。
そしてスタッフがアメリカ、カナダ、ブラジル、
メニューはベジタリアンフードで、もちろんワインもあるよ!
麺入りのスープとサラダで、どちらもおかわりできました。

デザートもあります!

みんなでお話ししながらいただくのですが、年配のスペイン人夫婦は夕食の時間に現れないどころか、みんなが食べ終わっても現れることはありませんでした。
何やってたんでしょうね?
せっかく食事を準備してもらってるのに、これはダメでしょ。
外は21時でもまだ明るくて、22時頃になってようやく暗くなってきます。
[本日の支出]
•コーラ 0,95€