2026年6月5日(金)晴れ時々曇り
今回のプリミティボの道の中で1番寝た気がしないまま起床となりました。
夜中中、代わる代わるトイレに行き、そうかと思えば4時くらいから起き出す輩も登場。
Melide はフランス人の道とプリミティボの道が合流する街であり、一気に巡礼者も増えます。
巡礼者の質も変わった気がします。
プリミティボの道の巡礼者は周りに気遣う人が多かったですが、フランス人の道の巡礼者は周りは気にしない、俺がやりたいようにやる!って感じかな。
そしてそんな輩につられて連鎖的に次から次へとみんなが起き出し、うるさいし、センサー式ライトがついたり消えたりウザいしで寝ていられないので6時前でしたが起きました。
暗いうちから歩いて何が楽しいのかな?
景色も見えないし、寒いだけだし意味わからん。
宿のバルコニーからの景色。

少し早めの6時50分出発。
今日は今までで1番寒い気がしました。
吐く息は白いし、耳も冷たくて痛いです。
本日の第一モホン発見!

今日は久々に晴れです。
良かった!

三角おにぎり型木のトンネル。

分岐点。
いつもなら説明を翻訳してどっちへ行こうかなーなんて考えたりするんだけれど、eSIMが3Gで使い物にならないので、みんなが右へ行くので右へ。

この石から滑って川に落ちた人も何人かはいるんだろうなぁ、、、

小牛ちゃんたち。

あじさい。

Camino 推しの家。

この水は飲めます。

3年前にもこんな絵あったかなぁ?
なんて思いつつ、、、

この分岐はトラップでした!
左に行ったらアプリに載っていない道でした。
すぐ引き返したのでことなきを得ました。

晴れているけれど暑くもなく巡礼日和です。
とはいえ、実は心配していることがありました。
それは1日2個のスタンプ問題です。
1つはアルベルゲでゲットできるので問題ないとして、もうひとつをどうするか、、、

9時。
そろそろ休憩しようかなーと思ったらちょうどいい休憩場所があったので昨日スーパーで買ったおやつをいただきます。

何が悪いのか、めっちや胸やけしてきました。
実は昨日のレストランも、タコを食べたレストランも食後に胸やけ、胃もたれがしたのです。
なんでかな?
とりあえず太田胃酸チュアブルで対応!
橋と川。

よく見たらマンホールもホタテ貝があしらわれています。

これは記憶にあります!
3年前も見た光景です。

ホタテ貝3連発、

これも見たことあるぞ!

アプリを見るとこの先に教会があります。
まあまあ大きそうなのでスタンプもありそう!
しかし、教会の扉は閉ざされていました。
がびーん!
こうなったらどこかでお茶するしかないかー、、、
と諦めかけながらアプリを見ると、少し先にシスターがスタンプを押してくれるポイントがあるというではないですか!
なんというグッドタイミング!
シスター、ありがとう!
2つもスタンプをいただきました。
これでお茶しなくて済みます!
ドネーションしておきました。
こういう時のためにも小銭はある程度持っておいた方がいいですね!
シスターがいるのはここです。

何かな?

紐をぶら下げてるよ!
前からこんなのあったかなー?

今日のアルベルゲは13時チェックインなので、その前に休憩しながらお昼を食べようと思っていたのですが、朝食べたおやつのせいでそんな気分ではありません。
アルベルゲに到着してから食べればいっか!
と歩いていたら12時半過ぎに到着。
1番乗りです。
ドアは鍵がかかっていました。
少し待つとスタッフらしき女性がやってきましたが開店準備やら何やらですぐには入れません。
その後もうひとり男性巡礼者がやってきました。
歩いている時はまだいいですが、ただ座っていたりすると寒いくらいです。
ガリシアは結構いつも風が吹いてるから。
13時までは大人しく待ちました。

ベッドを確保し、荷物を出したり何だりしていたら、もうひとりの男性巡礼者はそそくさとシャワーを浴びに行ったようです。
トイレ行こうかなーと思ったら、女性トイレ&シャワー室にあきらかにそのおっさんのものと思われる衣類や私物が置いてあるではないですか!
そしてなんと、おっさんは素っ裸でトイレから出てきました!
うんこしていたようです!
よりによっておっさんによって女性トイレが汚されるとは!
ここは女性用だよ!!!
と言うと慌てて移動して行きました。
ちゃんと確認しやがれ!
夕食。
コーラとガリシア風スープ。

ポテトと目玉焼きとチョリソー。

以上。
明日はサンティアゴデコンポステーラ到着前の最後の一泊となります。
[本日の支出]
•アルベルゲ代 16€
•夕食 14.70€(2,734円)