2026年5月30日(土)霧のち晴れ
昨日の夜も一昨日ほどではないですが暑かったです。
さすがに暖房はつけていないと思うので、昼間の熱が夜になると、こもる?
よくわからんけど、夕方はめちゃくちゃ寒いんです。
だから開いてる窓を閉めたら寝てる時にめっちゃ暑かった。
他の人も暑かったみたいで夜中に窓を開けていました。
昨日の宿は5日目に泊まったドネーション制のアルベルゲで一緒だったスペイン夫婦とフランスじいさんがまた一緒でした。
6時起床。
今日は気持ち早めの6時55分出発です。
今日も霧の中を進んでいきます。

ひんやりした霧の中を進みます。

霧が木々を濡らして、そこから雫がバックパックに滴り落ちてきます。
昨日も霧がしばらく続いたけれど、昨日は滴り落ちてくることはなかったから今日の方が霧が濃いのかな?
顔にもミスト感を感じます。

ちょっと教会で休憩します。

そしてまた進みます。
昨日気がついたのですが、初日に痛めた右足の親指の爪がとうとう変色し始めていました。

10時半ころ、やっと霧が晴れた!
と思ったのですが、この後また霧でした。

アストゥリアス州とガリシア州の州境です。


ガリシア州に入った途端にモホンに残りの距離が表示されています。

ガリシア州のモホンは手入れが行き届いているのかキレイなのが多い気がします。

ガリシア州に入って程なくバルがあったので休憩がてらコーラを飲みました。

一体いつになったら霧が晴れるんだろう?

分岐点です。
左の方に進みます。
ラストがかなり急な上り坂でしんどかったー!

14時にアルベルゲに到着しました。
キレイで広々としているんだけれど、洗濯干し場が少ないし日当たりが悪いのと、キッチン用品が一切何もないことがマイナス点です。
マジでグラスや皿も1つもないんです。
電子レンジや鍋の1つもありません。
それ以外はとてもいいです。
猫ちゃんもいます。

アルコール禁止ってあちらこちらに書いてあるのに、おっさん連中はビールを買い込んで冷蔵庫に入れています。
ルールは守ってほしいですね。
スーパーで食材を購入。
スーパーで同じアルベルゲの男子に遭遇したら、きゅうりを半分あげるというのでいただきました。
プラスチックのナイフできゅうりを切りました。
ホントは果物ナイフも持っていたのですが、マドリードからオビエドに向かう列車の荷物検査で没収されました。
列車でも没収されるとはノーチェックでした。

ハンバーガー用のパンにサラミ、チーズ、レタス、きゅうりをもりもり挟むよ!
タイで購入したシラチャソースマヨがなかなかいいアクセントです。
美味しそうでしょ?

2個食べました。
美味しかったです。
[本日の支出]
•コーラ 2.50€
•アルベルゲ代 10€(1,869円)
•スーパー 5.03€(940円)