ひとり旅、ときどき日常

2020年2月に世界一周に出発?!好奇心旺盛大人女子冒険ブログ

韓国人だけが使う謎の英単語「ディプロント」の正体とは?

こんばんは。

最近突然気になりだした事があって毎日調べまくっているシラトリです。

気になる事があると他の事が手につかなくなるタイプです。

ダメダメですね~。

お陰でブログも放置気味でしたw

ってか、完全に放置してました!

 

それはそうと、シラトリは昨日ふと思い出したんです。

「ディプロント」という謎の英単語のことを!

タイトルにも書いてますが、韓国人だけが使うんです。

 

シラトリが初めてこのディプロントに出会ったのはカナダのワーホリでバンクーバーの語学学校に通っていた時でした。

その学校は日本人と韓国人の割合がかなり高く、クラスメイトも韓国人と日本人ばかりでした。

やはり韓国人とも会話することになるわけです。

当時のシラトリの英語力は中学校1年の4月レベルで、当然一番下のクラスでしたw

 

なにせ「過去形」という何かが存在しているというのは知っていましたが、それがどのような物なのか、どんな風に使うのか、全く理解してなかったんです。

「過去形」を理解した時は感動すら覚えました!

それまでは文章の中にイエスタデーと入れれば過去形だと思ってたんですw

例えば「アイゴートゥスクールイエスタデー」みたいな感じです。

そしてシラトリ的にはトゥモローを入れれば未来形だったんですねぇ。

シラトリの過去は昨日まで、そして未来は明日までしか存在してなかったんですw

 

今現在のシラトリの英語力は中学校2年生レベルくらいにはなったんじゃないかと思います。

まぁ、たいして進歩してないですw

なんかシラトリは語学のセンスがないみたいです。

あー、なんだかディプロントについて語るつもりがシラトリの英語力について語ってしまいました!

 

とまぁ、そんなレベルだったワーホリ時代のシラトリでも知ってる単語を駆使して韓国人と英語で話すことになるわけです。

そうするとちょいちょい今までの人生で聞いた事がないディプロントという謎の英単語らしきものを韓国人が発するんです。

まぁ過去形も知らなかったくらいだから自分が知らない英単語も存在するよな、だけどディプロントって何?!

こんなに頻繁に登場するなんてメチャクチャ便利な英単語なのでは?!

謎は深まるばかりでした。

しかし、シラトリの英語力では「ディプロントって何?どういう意味?」などと英語で聞くこともできない、なんとももどかしい・・・

たぶんDから始まってTで終わるっぽい雰囲気だけど、途中のスペルがわからない。

日本人の友達に聞くも、その友達も「あー、あれホンマなんなんやろなー」とのこと。

疑問に思っている様子でしたが、その友達すらも疑問に思っていながら疑問のままにしていたのでした。

まぁ、類は友を呼ぶで、その友達もシラトリとほぼ同じくらいの英語力だったのですw

 

そして雨の日も風の日も3ヶ月間1日も休まず語学学校に通ったシラトリはついにディプロントの謎に辿り着くのでした。

全部自分のお金で払っているので1日でも休んだら勿体ない精神で通い続けました!

 

ディプロントの正体はディファレントでした。

直接韓国人に聞いたのではなく、話の流れでそう理解しました。

「過去形」を理解した時と同じくらいスッキリしました!

たぶん韓国人的にはディプレントと発音していたんでしょうが、日本人にはディプロントと聞こえていました。

 

韓国にはFの発音がないらしく、ワイフ(奥サン)のこともワイプと発音します。

コーヒーのことをコピと言うのも有名ですね。

まぁ、日本人も日本人で日本人独特の発音をしたりするのでお互い様ですけどね。

 

シラトリが3ヶ月間、語学学校に1日も休まず通って手に入れた物は「過去形」と「ディプロントの正体」でした!

休まないで通った甲斐があったよね!