ひとり旅、ときどき日常

2020年2月に世界一周に出発?!好奇心旺盛大人女子冒険ブログ

目撃!かっこ悪いプライオリティパスの使い方

こんばんは。

つい最近、ブログ村に登録するか迷っていると言っておきながら早速登録したシラトリですw

とりあえず様子見ということで、サイドバーだけにバナーを貼り付けましたのでよろしければクリックお願いします。

 

 旅人の皆さんならプライオリティパスを持っている人も多いと思います。

シラトリも数年前から所持しております。

関空では去年?からぼてぢゅうでも使えるようになり、シラトリも3回ほどぼてぢゅうで利用しました。

3400円までの飲食が無料なので行かないのは損でしょう。

 

そんなシラトリが去年の11月に関空のぼてぢゅうで遭遇した出来事です。

シラトリのその日のフライトは午前中だったので、ぼてぢゅうではモーニングメニューしか注文できません。

選択肢が少ないのは残念ではありますが、最初からわかってたし、タダなので文句はありません。

 

シラトリがオーダーしたメニューを食していると、そこにまぁまぁ大きい声で話しながら男性二人が入店してきました。

見た感じ50代男性と、部下なのか30代後半くらいの男性です。

まぁまぁ大きい声で話しているとはいえ、話しているのはほぼ50代男性の方で、30代男性は相槌を打っている程度でした。

50代男性はプライオリティパスを持ってるらしく、その話の内容というのが3400円までは無料で飲食できるということでした。

それに加えて、自分が所持しているクレジットカードの自慢話などを一方的に語っていました。

30代男性はプライオリティパスは持っていないようで、50代男性に言われるがままに連れて来られた様子です。

 

しかし、プライオリティパスは所持している本人のみ有効のものです。

50代男性の思惑は全ての人がお見通しでしょう。

いくらぼてぢゅうのスタッフが外国人だとはいえ、外国人スタッフでさえ50代男性の考えていることはお見通しです。

 

外国人スタッフは50代男性に対して本人しか使えないことを説明していましたが、その男性だってわかっててあえてやろうとしているわけです。

外国人スタッフに対して「わかってるよ、俺が全部食べるよ」と言いながら、連れの30代男性に「何にする?」と聞いている始末です。

料理が運ばれてくると今度は「取り皿ちょうだい」とスタッフに声を掛けていました。

取り分けて部下に与えるのでしょう。

かっこわるっ!

数々のクレジットカードの自慢話までしてそれかい!

 

連れの30代男性も多少は気まずそうではありましたがヘラヘラして与えられた餌としか言いようのない食事をしていたので、この50代男性あってのこの30代男性だなと思いました。

自慢話をするくらい金を持ってるんだったら同伴者の分も普通に払う覚悟で普通に注文させてやれよ、とも思ったし、連れの男性も惨めな思いをしてまで周りに恥をさらしてまで食べ物を分け与えてもらいたかったのか?とも思いました。

 

まだ20歳前後の若者ならわからなくもないですが、いい年こいたオッサン二人がカッコ悪すぎます。

シラトリはぼてぢゅうの関係者ではないし、直接の損害もありませんが、見ていて気分のいい物ではありませんでした。

 

プライオリティパスホルダーとして最低限のルールは守ってほしいなと思いました。