ひとり旅、ときどき日常

2020年2月に世界一周に出発?!好奇心旺盛大人女子冒険ブログ

バイバイ、フィリピン

今日は朝の5時に起床したシラトリです。

30分で最後の準備を済ませてチェックアウトです。

そもそもこんな早朝にレセプションに誰かいるのでしょうか?

そして、朝食用にサンドイッチを持たせてくれると言っていましたが用意されているのでしょうか?

 

結果、レセプションには誰もいませんでしたー!

どうする、シラトリ?

まあ、鍵をレセプションに置いていけばいいか、サンドイッチはどうしても食べたいわけではないし、、、と思いつつ、周りをキョロキョロしていると掃除をしているスタッフを発見!

朝早くからお疲れ様です。

きちんとサンドイッチのことも伝わっていたようで1リットルの水とともにアルミホイルに包まれた板チョコのような薄い物体を手渡されました。

サンドイッチって言ってたけど、この薄さは???

大きさも本当に板チョコみたいな感じなんです。

そして今から飛行機に乗るっていうのに、こんなに水いる???

でもまぁ、準備して持たせてくれたんだから感謝です。

ありがとうございます。

 

トライシクルを捕まえるためにメインロードまで歩きます。

すると、メインロードの手前でバイクの人に声をかけられました。

タイなんかではバイタクのドライバーはみんな番号の書いてあるベスト的なものを着ているのでバイタクだってわかりますが、ボラカイ島では見た目一般人が声を掛けてきます。

いくらか聞いたら100ペソとのことで、トライシクルなら150ペソだし、大荷物のシラトリに声を掛けてきた勇気を称えてこのバイクに乗ることにします。

安全運転で無事に港まで辿り着きました。

 

港に着くとすぐ緑の服にPorterと書いてある人たちが声をかけてきます。

別に自分で運べる荷物だから断ります。

往路の時はオイスターフェリーというやつで来たのですが、フェリーは6時半からのようです。

だからみんなが並んでいる列に並んでボートのチケットを買います。

カティクランまでか?と聞かれ、そうだと答えたら300ペソでした。

チケットとシールを渡されました。

あれれ?なんか高くない?

なんだかよくわからないまま流れのまま進み、あれよあれよという間にボートに乗り、6時キッカリに出航しました。

ちなみにボートに乗る直前にもまたPorterがいます。

あっという間にボートも到着し岸に降り立つと今度はシラトリがつけていたシールを見つけた係の人が声をかけてきて、またまたあっという間にトライシクルに乗せられ、あっという間にカティクラン空港に到着してしまいました。

スムーズ過ぎて予想外でした。

宿を出てから1時間で空港まで到着です。

300ペソの中にトライシクル代も含まれていたようでトライシクル代は必要ありませんでした。

 

往路の時が空港から港までトライシクルをシェアして25ペソ、フェリー代が275ペソ。

復路がボート代300ペソで港から空港までのトライシクル代込み。

結果、どちらも同じ料金でした!

ただ、所要時間はボートの方が早いです。

フェリーは冷房が効いていているので暑がりさんは快適だと思います。

 

カティクラン空港は横の空き地が喫煙エリアらしく、廃墟と化した公衆便所跡で喫煙できます。

トイレというより便所です、あれは。

 

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そしてカティクラン空港でフライトまでの待ち時間にスタバのトリプルモカとともにサンドイッチを食べることにします。

 

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さて中身は何なんでしょう?

本当にサンドイッチなのでしょうか?

 

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ハムとチーズのサンドイッチでした。

こんな風に折りたたんでいたんですね。

スタバのストローは紙製なので最後の方はブニョブニョになってきます。

 

カティクランからマニラ行きのフライトはキャンセルや遅延が多いとネット情報にありましたが、定時運行でした。

話は前後しますが、セブパシフィックのマニラ乗継で関空までのフライトなのですがバゲッジスルーとのことでした。

てっきり荷物をマニラでピックアップしてまたわざわざチェックインすると思っていたので手間が省けてラッキーです。

と思ったのものの荷物を預けてから気がつきました、あることに。

靴を履き替えるつもりだったのに、そのまま預けてしまったー!

というわけで、シラトリは関空にビーサンで降り立つことになってしまいました。

 

マニラで履き替えるつもりだったから荷物の取り出しやすいところには入れていたけれど、まさかのバゲージスルーだったため忘れていました!

 

そしてマニラに到着し出国審査です。

空いていてスムーズでした。

そしておい!

出国審査官、何でまた混み合ってるページにスタンプ押すんだよ!

後ろの方のページがいっぱい余ってるっていうのに。

どうやら見てると、真ん中のICチップのところまでめくって押すスペースがないと逆戻りしていく審査官が多いんですよね。

変なところにスタンプを押す審査官はいつもこのパターン。

で、結果的に混み合ってるページに押す、と。

ICチップの後ろにもページはたくさんあるっていうのに、なんだかなぁ。

 

フライトまでの時間はたっぷりあるのでラウンジに直行です。

ターミナル3 にはプライオリティパスが使える3つのラウンジがあり、その中のPAGSSラウンジに行ってみます。

シラトリが行った時にはガラガラで料理も手付かずの状態でした。

 

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ここのラウンジには牛丼があって、味も日本と変わりありませんでした。

ただ徐々に人が増え始めてくると、やたら電話でグチャグチャペチャクチャ話す奴が多くてうるさい。

日本人のおっさんも電話しまくりでした。

 

というわけでラウンジ移動。

次はパシフィッククラブラウンジです。

ここは空調が効き過ぎて寒い。

空いているんですが寒いので短時間しか無理です。

 

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料理もまたまたほとんど手つかずです。

スペースは先ほどのPAGSSの半分くらい。

 

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そしてPAGSS同様、ペットボトルの水はありません。

ここは旅行者ではなく空港関係者のおばちゃんの溜まり場になっていました。

 

搭乗時間が近づいてきたのでゲートに向かうことにします。

バイバイ、フィリピン!

楽しかったよ!

またいつか?