ひとり旅、ときどき日常

2023年3月に世界一周に再出発?!好奇心旺盛大人女子冒険ブログ

【メキシコ】本場のタコスを味わうの巻

南アフリカのケープタウンから2日かけてメキシコのメキシコシティにやって来ました。

朝の8時前に到着です。

 

荷物をピックアップした後はキャッシングをして、とりあえず空港内のスタバに入ってみました。

値段を気にせずに注文して、後からレシートを見て

「たかっ!」

となりました。

88ペソ(800円弱)です。

 

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日本でもこんなに高かったっけ?!

いや、ここまで高くないよね。

勝手にメキシコの物価は安い方だと思い込んでいたので困惑してしまいました。

まさかメキシコは物価が高い?!

 

その後は空港内のTELCELでSIMカードを購入しました。

が、これまた結構高かった。

30日間有効の3ギガプランか26日間有効の2ギガプランか迷って安い方の後者にしました。

正確な値段は忘れてしまったのですが、前者は日本円で2,000円弱くらいで後者は1,500円弱くらいだったと思います。

もっと期間が短くて容量の少ないプランもありました。

容量を使い切ったら1ギガ100ペソでリチャージするのみです。

 

なんだよ、メキシコたっかいなー。

でもこれはスタバとSIMカードが高いだけかもしれないからね。

 

ウーバーで宿まで向かいます。

169.33ペソでした。

 

時間が早すぎてまだ部屋には入れないのでスーパーに買い出しに行ってランチを作りました。

サラダとペペロンチーノ。

宿でフリー食材としてオリーブオイルを置いているところはほぼないので買いました。

オリーブオイル高いよねー。


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部屋はコチラ。

なんと2人部屋?!

今まで泊まった宿の中で断トツで揺れまくるベッドでした。


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長時間移動の後だし、疲れたよ。

ってことで、スーパー以外にはどこへも行かず早めに就寝。

 

メキシコシティ2日目です。

前日とほぼ同じものをいただきます。


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さて、どうして南アフリカからメキシコへ来たかというと「死者の日」のためです。

11月2日の死者の日の前にメキシコへ、ということでアフリカ旅はバタバタとなりました。

本当はナミビアや他にも行こうと考えていたところもあったのですが却下となりました。

 

余談ですが、アフリカでは日本の知名度が低いと思いました。

アフリカではどこから来たのかと話しかけられることも多かったのですが、だいたい真っ先に中国の名前が出てきます。

次に日本かと思いきや、韓国。

ではその次かと思いきや、なぜかマレーシアとか言われます。

日本だと答えると、日本は好きだ!とか言うのですが、「東京」を知っている人も少ない印象でした。

知名度の低さにはまあまあショックを受けました。

 

で、メキシコの話に戻ります。

11月2日が死者の日なのに来るの早くない?!

と思った方、あなたは鋭いですね。

パレードがあるのですが、そのパレードは死者の日当日ではなく、土日に行われるとのことで、おそらく10月28日ではないかとネット上で囁かれていたのです。

なのでまだパレードの日程が確定する前に飛行機のチケットだけ取っていたのでした。

もうすっかりパレードは28日だと思い込んでいたのですが実際の日程は翌週の11月4日だということをメキシコに来てから知りました。

まったくノーチェックでした!

くっそー!

それならこんなに早くメキシコに来る必要なかったわー!

 

しかも宿の予約も11月2日までの分しか予約していませんでした。

慌てて宿の予約をしました。

 

という訳で2日目もどこへも行かず、あっという間に夕方です。

宿には日本人宿泊者も結構多く、みんなで夕食に行くことに。

評判のいい有名タコス屋に行きました。

 

シラトリは実はあんまりタコスが好きじゃないのです。

というのも遠い昔の話ではありますが、初めてタコスを食べたのはロサンゼルスのタコベルでした。

それが全く好みじゃなかったのです。

なんか豆がいっぱい入ってたイメージ。

遠い昔のことなので記憶が曖昧ですが、とにかく味がダメでした。

選んだメニューにもよるんだと思いますが・・・

なのでそれ以来、

「タコス=不味い」

という方程式が出来上がってしまったのでした。

やっぱり何でも初めての印象って大事ですよね。

 

不味いと思っているものをわざわざ食べる訳もなく、お店でタコスを食べるのはロサンゼルス以来です。

お店でないのならばスウェーデンで食べたのですが、それは全然イケました。

なんならおかわりしました。

しかし、それはきっと本当のタコスではないからかも?

 

www.shirat0ri.com

 

さぁ、本場のタコスはどうなんでしょうか!

テーブルにはあらかじめライムやソースが置いてあります。


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こちらがメニューです。

グーグル翻訳で翻訳したのですがうまく翻訳できず・・・

おそらく定番と思しき一番上のやつと、翻訳では「砂肝」と訳された

「MOLLEJA/GIZZARD」

を注文しました。

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出てきたタコスがコチラ!

 

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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

??????????????????????????????

違うの頼んだのに2つとも同じじゃない?!

しかも、ちっさ!!!!!!!!!!!

しかも、思ってたタコスと違う!!!!!!!!!!!

 

こ、これが本当のタコス!?

大きさは餃子の皮の一回り大きいくらい。

2個食べたところで全然物足りない。

4~5個は食べないと満腹にならない気がします。

 

これはビールとか飲みながらつまむ分にはいいと思うけど、ご飯と思ったら何か違くない?

と思うのはシラトリだけでしょうか。

 

ライムやソースをかけていただきます。

初めて食べたタコベルのタコスよりは全然いいけれど、だからといって美味しいとも思いませんでした。

ごめんね、正直で。

 

タコスってこれが本当のタコスなんだね。

シラトリの脳内でタコスのデータがタコベルのタコスから上書きされました。

しかし、上書きされたところで、、、って感じですが。

タコスはもういいや、と思いました。

 

ちなみにシラトリが注文したタコスはやはりどちらも同じ具材っぽかったです。

肉の脂身みたいな。

砂肝とはほど遠かったです。

でも、注文を間違えて同じのを2個持ってきたのかと思い、それも確認しましたが間違えておらず別の物らしいです。

違いがわかりませんでした。

 

メキシコ2日目終了。