ひとり旅、ときどき日常

2020年2月に世界一周に出発?!好奇心旺盛大人女子冒険ブログ

【アゼルバイジャン】新インド人とヤーサムが作るエジプトスタイルチキンとお粥

 昨日の夜は久々にパキスタン人のシャヒードが宿に戻ってきました。

翌日のフライトに備えて置きっぱなしにしていた荷物を取りに来たのです。

キプロスに来たら宿も食事も何にも困らないから連絡してね!

と、彼は宿を後にするのでした。

 

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隣室の謎の男女は早く寝たようで夜中は静かでした。

その代わり、朝の7時くらいからドスドスうるさくて目が覚めました。

ホントどうしたらそんなに音が出るのか謎でしかありません。

 

今日のブランチは少しいつもと違います。

昨日、久々にパンを買ったので。

そして日本から持ってきた粉末ほうじ茶。

 

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パンは一応チンをしましたが、やっぱなんかパサついてるんですよね。

しかも中にはカレー風味のパサパサの何かが入っていました。

2個も買ってしまったので明日もこのパンを食べることになります。

 

食後、ダメもとでブッキングドットコムをチェックしていたら、以前から気になっていた宿が超絶安くなっているではありませんか!

いや、でもこのご時世、予約を受け付けていても営業していないパターンもあるので見に行くことにしました。

番地が間違っていたけれど、奇跡的に到着しました。

バルコニーから見ていた宿泊客が声を掛けてくれたのです。

 

オーナーが不在とのことで声を掛けてくれた彼が色々案内してくれます。

そんな彼はインド人でした。

あー、今後はまたインド人との生活かぁ、なんて思いながら部屋を見ます。

このインド人にもキレる日が来るのかなぁ、と妄想が膨らみますw

 

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そして肝心の部屋ですが、これで5マナト、日本円で300円強です。

いーんじゃないですか!?

 

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共有ルームやキッチンもキレイだし、これはいいでしょう!

天井から水が漏れている様子もありません。

 

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インド人とワッツアップを交換し、ひとまず宿に帰りました。

あー、どうせなら今日から宿を移動したかったわ~と思いましたが、チェックアウトするには時間が遅すぎます。

という訳で、早速明日から予約しました。

と思ったら、「料金を間違えていた」と宿からメッセージが届いたのでした。

しかもロシア語で。

翻訳にかけたからいいけど、普通は英語で送ってくるもんでしょ!

と、余計にムカつきました。

怒りはインド人にぶつけておきました。

インド人にも「明日そっちに行くから荷物を運ぶの手伝って」と頼んでたし、もう明日チェックアウトするつもりで、まだ払ってなかった分の宿代を清算したってのに。

しかも明日チェックアウトすると言って驚かれたのに、またすぐ「やっぱもっと泊まるわ」と役立たずに言いに行くシラトリなのでした。

カッコ悪っ!

 

しかし、この新登場のインド人、超絶メッセージを送ってきます。

シラトリが3個返したとしたら10個くらい送ってきます。

よっぽど暇なのでしょうか。

これがナデルだったら嬉しいんですけど。

 

インド人に「どうして今の宿を移動したいんだ?」と聞かれ色々説明するのが面倒だったので「エジプト人が嫌いだから」と返事したところ、「エジプト人は汚い、風呂に入らない」などなど、エジプト人の悪口をたくさん送ってきて面白かったです。

インド人がエジプト人のことをそんな風に思っているということは、逆にエジプト人もインド人のことをそんな風に思ってたりするのかな?

世界三大ウザい国にランクインする国同士で。

 

夕食はヤーサムが作った夕食をいただきます。

チキンです。

エジプト人がしゃしゃり出てきて作るのを手伝ってくれたようで、エジプトスタイルチキンです。

 

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ヤーサムの相方がライスも炊いてくれたようですが、失敗してデロンデロンのおかゆになっていました。

米好きのシラトリとしては柔らかく炊いたご飯は失格なので、もちろんおかゆも嫌いです。

ヤーサムに勧められましたが断りました。

デロンデロンでネチネチした離乳食みたいになっていました。

しかも大量すぎて余っていたので宿内のみんなに無理やり食べさせていました。

 

今日はエジプト代表がシラトリの隣室にやってきました。

ということは先日のリベンジを果たすのでしょう。

 

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お静かに願いますよ。