ひとり旅、ときどき日常

2020年2月に世界一周に出発?!好奇心旺盛大人女子冒険ブログ

髪の毛の切り直しと消えたブロッコリー

先日、髪の毛を切り直しに行ってきました。

やはり、客観的に見ても以前と長さはほとんど変わらないし、前髪の長さはバラバラだし、改めて鏡で見てみたら左右の長さも違うし、全体的にもっさりしているし、どうにもこうにも納得ができなかったのです。

しかし予約が詰まっているようで最初に切った時から1週間後の切り直しとなりました。

 

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前回と同じ美容師さんだったらまた時間かかりそうだなとか、ちょっと気まずいよなとか思いつつ再訪すると、今回の担当は男性の美容師さんでした。

今回の美容師さんは手際が良くジョキジョキ切ってくれて、あっという間に終わりました。

なかなかいい感じになりました。

 

が、哀しいかな約半年前に下手糞な美容師が施術した縮毛矯正のボサクサ具合は健在です。

ホント縮毛矯正して施術前よりボリュームアップしてボサクサになるって異常だよ!

未だに怒りが収まりません。

そのため今ではストレートアイロンが手放せません。

そうそう、世界一周にもストレートアイロンは持って行かず、だいぶ後悔していました。

 

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やはりボサクサ具合に耐え切れず、だからと言って再度の縮毛矯正をする気にもなれず、悩んだ挙句、先月くらいにストレートアイロンを購入したのです。

世界一周中のボサボサとは比にならないくらい更に今の髪の毛はかなりボサボサですから!

世界一周に再出発の際にも持って行けるように海外対応のものにしました。

コードレスの凄くコンパクトなものにしようかとも思ったのですが、温度調節できて少し小さめのコレにしました。

 

 

腕のいい美容師が施術した縮毛矯正ほどではないですが、ボサクサの髪の毛がいい感じのストレートになるので満足です。

買って良かったです。

世界一周に再出発の際は間違いなく絶対に持って行きます!

 

髪の毛を切り直した後はなぜか普通にびっくりドンキーに行ってしまいました。

ダイエットはどうなった?

 

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この前、結構前に買った冷凍ブロッコリーを食べようと思ったのですが、冷凍庫を開けたらあるはずのブロッコリーが消えていました。

各個室に冷蔵庫は備え付けられているのですが、それとは別にリビングに共有の冷蔵庫もあって、ブロッコリーはそっちの冷凍庫に入れていたのです。

食べようと思っていた物がないだなんて、インド人の気持ちがわかりました。

 

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ちょうどその時、「ぶっ殺す」事件の彼がリビングにいたのでブロッコリーの話をしたところ、「あー、〇〇〇さんじゃない?この前料理にブロッコリー使ってたよ」とのこと。

うん、シラトリもそう思う。

〇〇〇さんとはこのシェアハウスで1番古く、今の管理人がこのシェアハウスに来る以前からの住人です。

彼の口癖は「画を描く(えをかく)」と「かます」ですw

そして最近あまり見かけなくなったゴールドの喜平ネックレスをしています。

〇〇〇さんではわかりにくいので仮名をカマスさんにしましょう。

カマスさんは口癖でも察しが付くかと思いますが、きっと若いころはヤンチャをしていたのが伺えます。

パッと見は強面ですが何気に話し好きな人で武勇伝をよく語ったりしています。

夜は毎日のように飲んでいるのですが強くはないのかいつも酔っぱらっています。

酔っぱらいながら料理を作ってみんなに振舞ってくれたりもします。

シラトリがこのシェアハウスに来たばかりの頃、餃子をお裾分けしてくれたのもカマスさんです。

だから、ブロッコリーがその時のお返しだと思えばいいかなと思ったり。

 

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そして後日、日系アメリカ人の管理人に一応ブロッコリーの話をすると、やはり「カマスさんでしょ」と言って、即カマスさんにブロッコリーのことを聞いていました。

カマスさんは「ほうれん草あげるよ」とシラトリに言ってきましたが、ほうれん草は別に要らんしw

 

「画描いとけよ」とか言うカマスさん、「カマスさんが画を描いてくれるよ」「かましてくれるよ」という管理人。

このシェアハウスでは「画を描く」と「かます」だけで会話が成立することが多々あるのでした。

 

そしたら今日カマスさんが冷凍ブロッコリーを2袋もくれましたw

ちゃんと画を描いてかましてくれました。

どうもありがとう。